ブランズ六本木飯倉片町

ブランズ六本木飯倉片町は、東急不動産を代表するブランド「ブランズ」を冠した高級分譲マンションです。

 

このマンションは、六本木駅と六本木一丁目駅、さらに麻布十番駅の中間地点に位置しており、それぞれの駅へは徒歩7分程度で行くことができます。このため、目的先に応じて東京メトロ日比谷線や南北線、都営地下鉄大江戸線を利用できることから、都心各地への交通アクセスには恵まれています。

 

周辺環境は、高級マンションや外国大使館、日本銀行の施設などが立地しているだけでなく、多くの飲食店が出店しています。高級邸宅街という一面だけでなく、繁華街という2つの顔を持った地域となっています。そして、六本木地域だけで人口が12000人を超えることから、住民にとっての生活利便性は充実しています。具体的には、徒歩5分の場所にはスーパーの成城石井六本木ヒルズ店があるため、日々の食品購入には困りません。また、徒歩3分の場所には六本木駅前郵便局があるため、郵便物や小包を出したいときに便利です。

なお、徒歩5分の場所には六本木ヒルズがあります。この地には、江戸時代は長州藩の支藩の屋敷がおかれていました。そして明治時代になってからは、中央大学の創設者のひとりである増島六一郎の邸宅となり、戦後の1952年にはニッカウヰスキーの東京工場が建設されています。ちなみに隣接地にテレビ朝日が開局した時期も、ほぼ同時期となっています。ニッカウヰスキーの東京工場周辺は、木造住宅の密集地で道路が狭かったこともあり、再開発計画が推進されることになったことが、六本木ヒルズ建設のきっかけとなっています。

 

外観は、ひとつの大邸宅のような印象を受ける重厚感を持ったデザインとなっています。

 

建物設備のメリットとしては、エレベーターの防災対策が進化している点が挙げられます。震度5レベルの地震が発生し、エレベーターが途中でストップした場合でも、安全装置が復帰次第、最寄り階まで動いて扉が開く仕組みとなっています。長時間、閉じ込められるリスクが軽減されています。一方、デメリットとしては、敷地内の駐車場のスペースが18台分しかない点が挙げられます。総戸数が33戸であることから、抽選にもれた場合は外部の駐車場を契約しなければなりません。

 

室内設備のメリットとしては、浴室にバスコール、トイレにはトイレコールが設置されている点が挙げられます。急に体調が悪くなったときは人を呼ぶことができるため、安心感を得られます。一方、デメリットとしてはエアコンが天井カセット式となっている点が挙げられます。経年劣化などにより交換が必要となったとき、一般的なエアコンよりも交換に手間がかかります。

 

間取りは、2LDKと3LDKが用意されています。

  

ブランズ六本木飯倉片町

2019年2月24日 物件情報を更新しました。【青山店 後藤】 

マンション販売価格


分譲時の販売価格表です。

 

販売価格:17970万円 - 

間取り: 1LDK - 3LDK

専有面積:67.91m2 - 164.54m2

管理費(月額):不明

修繕積立金(月額):不明

修繕積立基金:不明